ADKついに銀行名発表!

ついに銀行名発表されました!

ようやくこの時がやってきましたね。
数週間後には、地元メディアから公式に発表されるそうです。
さて、ADKが株主となった銀行はsumac microfinance bankになります。
Think Business Banking Awards 2018でマイクロファイナンス銀行としてthe Fastest Growing Microfinance Bank Categoryを獲得しています。

 

Sumac Microfinance Bank wins Big at the Banking Awards 2018

 

 

また、ケニヤ中央銀行について下記記事が公開されました。
「ケニア中央銀行(CBK)はブロックチェーンをベースとした製品とサービスの承認とライセンスを必要とする金融機関からの申請を受けています。」

 

Financial Institutions Seek CBK Approval to Use Blockchain as Regulator Maintains Cryptocurrencies are Risky

以下、記事の翻訳になります。

 

 

Dr Patrick Njoroge氏によると、ケニア中央銀行(CBK)はブロックチェーンをベースとした製品とサービスの承認とライセンスを必要とする金融機関からの申請を受けています。
昨日、the Institute of Certified Investment and Financial Analysts(ICIFA)のワークショップでNjoroge氏は次のように述べています。「現在、多数の銀行がブロックチェーンテクノロジーに基づいた製品を開発しており、それらはとても有望であると考えています。」
現在、関係する規制当局および利害関係者は、暗号化通貨、ブロックチェーン技術、および外国為替取引に関する規制を調査しています。
ブロックチェーンは、アイデンティティ管理、支払清算、貿易金融、支払いなどの多くの銀行業務を改善する可能性があります。

ケニヤ中央銀行は仮想通貨に対して厳格な姿勢のままである

このワークショップでは、Njoroge氏は規制当局のすべてのリスクに重点を置く決心を強調した。
「仮想通貨やイノベーションを否定しません。私たちはイノベーションを歓迎しますが、金融不安や固有のリスクへの影響を懸念しています。CBK(ケニア中央銀行)は世界中の中央銀行と協力して、リスクを特定し、リスクを軽減する方法を見つけます。 最も弱い箇所は、金融システムの問題が始まるところにある」と述べた。
先月、CBKは仮想通貨と仮想通貨を扱う企業に対して注意するようにケニアの銀行に案内を出した。
「特に、消費者保護、詐欺、ハッキング、データ損失などの仮想通貨に伴うリスクがあり、ピラミッドスキームとして使用される傾向があります」とNjoroge氏は述べています。

解決策

2018年第1四半期の健全性報告書では、資本市場局(CMA)は金融セクターによってICOおよび仮想通貨を扱うためのワークグループの作成を提案しています。
ケニアのブロックチェーンテクノロジーに関しては進歩がみられているが、政府は仮想通貨のリスクを踏まえて一定の距離を取っている。 したがって、CBKは仮想通貨に関するビジネスを行っている個人や新興企業にとってより難しいものになる可能性がある。

タンザニア、ケニアのGoogleを使う方法

タンザニア、ケニアのGoogleでADKについて調べようと思った経験はありませんか?
かくいう私は、銀行買収の話などがこっそりと洩れてタンザニア、ケニアでADKの噂話がたっているかも・・・。
なんていう妄想をしながらタンザニアのGoogleでADKについて調べてみました。
タンザニアのGoogleはこちら(https://www.google.co.tz/)
上記のURLで検索した結果は↓になります。

 

 

検索結果にはアサツーディーケイの文字が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃぶ台返し 2

日本語じゃないかーい

 

どうやら他国のGoogleで検索しても自動的に日本の検索結果が表示されてしまうようです。
現地のサーバーを踏み台にして検索するしかないのかなぁ
などと思っていたところ、下記サイトで海外Googleの見方を説明されてました。

日本にいながら、海外のGoogle検索の結果を表示する方法

上記の記事を元にしてURLパラメータをいじったところ現地の検索結果がみれました!

 

 

「Google Offered in : kiswahili」の文字がありました!
kiswahiliはスワヒリ語って意味です)
という訳で、タンザニア・ケニアのGoogleで検索したい方は下記のURLをお使いください。
タンザニアのGoogle:https://www.google.com/webhp?gl=tz&hl=en&pws=0&gws_rd=cr
ケニアのGoogle:https://www.google.com/webhp?gl=ke&hl=en&pws=0&gws_rd=cr

BitHood.io、5月末にベータ版をリリース予定

Bithoodの公式ツイッターからADKの取引通貨ペアが公表されました。

通貨ペアは下記の3つになるようです。

・ADK/BTC

・ADK/ETH

・ADK/LTC

また、MeediumにBithoodに関する記事が公表されました。

日本語訳を下記に記載いたします。

 

BitHood.io, Anonymous digitals assets exchange.

BitHood.io,匿名のデジタルアセット取引所。

 

Bithoodは、初心者からプロトレーダーまでの幅広い人達のための暗号通貨取引所になります。また、Bithoodのプラットフォームはユーザーに匿名性を提供します。つまり、ユーザーは自分の名前を明らかにする必要がないため、電子メールを登録するだけで利用することができます。何が言いたいのかと言うと、KYCとAMLは登録するのに不要であるということです。

私たちの目標は、margin/lendingプールの一部であるコインへのアクセスをユーザに与え、暗号通貨取引所の市場を全く新しいレベルのプロフェッショナリズムと信頼性へと引き上げることです。そのため、各主要通貨にはBTC / ETH / WAVES / EOSのペアがあるTOP200位までの暗号通貨を上場する予定です。さらに、預金と引き出しは無制限になります(預金と引き出しの両方に適用される合計金額のx%)。

Bithoodでは、Maker / Takerの手数料のルールを設けることを考えていますが、この手数料は証拠金取引の市場の中で最も低いものとなるでしょう。また、Bithoodのプラットフォームは、OTC取引などにはない新機能を導入する予定です。この機能により、ユーザーはOTCプールを使用して暗号化を自動的に交換できます。たとえば、BitcoinをEthereumに交換する場合、必ずしも取引フィールドに入らずに、OTC取引機能を使用することができます。我々は価格交渉のための匿名チャットを提供します。

また、トランザクションの過程において、Bithoodはエスクローとして行動し、取引が正しく完了したかどうかを確認します。もし誤動作の場合には自動的に払い戻されます(両当事者の確認が必要です)。一方、OTC機能プラットフォームは、P2Pと集中交換機の間のハイブリッドとして機能する想定です。P2P(Particular 2 Particular)とは、BTCやETHなどの2つの異なる暗号通貨間でOTCを提供することです。

さらに、Bithoodは英語、中国語、日本語、ロシア語、スペイン語で提供されるTrollboxを利用できます。ボックス内の各チャンネルは独自の言語を持ちます。 AndroidとiOSのアプリはすでに開発段階にあるため、Bithoodがリリースされた後に利用できるように準備を整えています。

 

(ベータ版は五月末にリリース予定)

 

さらなる機能として、Bithoodは投票システムを通じて動作する「Suggest A Project」を提供する予定です。提案された各プロジェクトは、定められた基準通りになされているかを判断し、プロジェクトに追加されます。 また、exchange programの「エキゾチック」なトークンペアを見たいと思うユーザーには「Suggest Form」を提供します。

Bithoodチームは、コミュニティのニーズに基づいてデジタルアセットプラットフォームを構築することを目指しています。Bithoodを通じてユーザーに提供する主要な特性の一部として匿名性、透明性、現代美術的なインタフェースがあります。手数料を削減するための連携システムを構築する予定であるため、公式なセールや資金の要求をすることはありません。

 

「大きな言葉は何も意味しないことが多いので、信頼を得るための唯一の方法は時間だ。 私たちは、常にコミュニティーに耳を傾け、改善をし続けていく。 そのようにして、私たちは独自の機能と組み合わせてデジタルアセットを取引する最高の経験を提供し続けることができます」O.Maxime

 

原文:https://medium.com/@bithood/bithood-io-anonymous-digitals-assets-exchange-7e68f33dd16f

 

日本語に意訳できない箇所がありましたので、訳が微妙な表現になっている箇所があります。

精密なニュアンスを知りたい方は原文にも目を通してみてください。

PotEx.ioにADK上場予定!

Monsterbyteが運営する新規取引所PotEx.ioにADKが上場します。

MonsterByteの公式ツイッターから取引所に関する情報が公開されました。

ツイッターのリンク先にあった記事を日本語訳しました。

 

 

 

タイトル「The PotEx.io crypto exchange is on its way!」

暗号通貨取引所PotEx.ioを開発中です!

このブログ記事では、ここ数カ月間我々が熱心に取り組んできた最も大きなアイテムの1つ、つまり独自の暗号通貨取引所についてお話します。

Slackと各種の四半期レポートによる議論からご存知のように、私たちはMoneyPot multi-crypto, cross-app wallet platformの拡張版として取引所を開発しています。

現在、製品の稼働準備が整っており、6月上旬にはベータ版を予定しています。取引所はPotEx.ioで行われます。

ベータ版に期待できることは下記になります。

1.8つの暗号化通貨のサポート

Bitcoin (BTC),

Aidos Kuneen (ADK),

Ethereum (ETH),

Litecoin (LTC),

DashCoin (DSH),

Garlicoin (GRLC),

FlashCoin (FLASH),

MonsterByte (MBI)

 

2.Waves-basedトークンのサポート。

Wavesプラットフォームは将来的にうまくいくものと確信しています。

Waves分散型取引所はまだ活発に取引が行われているとは言えない。しかし、Wavesプラットフォームの便利さが多くの人たちに知れ渡るのは時間の問題である。

PotExは、独自のMBIトークンを皮切りにして、WavesとWavesベースのトークンをサポートするようになります。

3.トレーダーと開発者のためのより低い手数料

PotExは、新規トレーダーを呼び込むために、トレーディング(0.1%)に低い手数料を採用します。開発者とユーザーは、当社の上場手数料が他社よりもはるかに合理的であることがわかることになるでしょう。

4. MoneyPot対応のゲームアプリケーションとのシームレスな統合

PotExのすべてのユーザーは、MoneyPot対応のゲームサイトであるならばどこでも簡単に預金してある通貨を使用することができます。人気のオンライン暗号賭博場であるBit-ExoやCoinMillionsなども対象になります。

 

なぜ私たちが取引所を所有するのか?

暗号通貨取引所の多くの議論がありますが、PotExは私たちのビジネス戦略とビジョンに役立つものである。

1.新しい暗号通貨のために上場敷居を低くする

最もわかりやすいのは、取引および上場のための手数料がより低いことである。

近い将来、PotExは最も使用されている暗号化通貨とトークンの一部をサポートしますが、暗号通貨やトークンに狙いを定めて、より広範な市場に出るのは困難です。

新しい暗号化通貨への参入障壁となっているのは、主要な取引所での上場手数料の高額なコストである。独自のMBIトークンを使用した経験から、成功した製品や実用的なケースに関連するトークンでさえ、認識と普及に苦労する可能性があることがわかります。主な理由としては、大規模なブロックチェーンプロジェクトのスタートアップ企業と競合する財源が不足しているためである。

2.ユーティリティ(実用性)の追加

当社のユニークなゲームサービス、製品、プラットフォームで新しい暗号通貨とトークンをすぐに利用できるようになります。これは、他の取引所が提供していないものとなります。

多くの暗号通貨は、実際のサービスでは使用されていないことは自明である。ほとんどの保有者はまだ製品の開発を待っていますが、既存の製品は高度な専門分野を基盤としており、単に価値を生み出すための十分な需要や使用方法がありません。

ギャンブル自体は、経済的に不利な環境でも最も勢いのある業界の1つであり、オンラインで利用可能になってから毎年収入が着実に増加している。暗号通貨の開発者がすぐに利用できる業界である。

PotExでサポートされると、サポートされているすべてのアプリケーションで、暗号通貨を簡単に使用することができます。

Monster ByteとPotExを使用することで、あらゆる暗号通貨通貨、クロスアプリウォレット、それを使用するゲーム製品などを提供することができます。

今すぐPotEx.ioにアクセスして登録しましょう!

原文:https://medium.com/monsterbyte/the-potex-io-crypto-exchange-is-on-its-way-f08a3243392c