ADKついに銀行名発表!

2019年1月2日

ついに銀行名発表されました!

ようやくこの時がやってきましたね。
数週間後には、地元メディアから公式に発表されるそうです。
さて、ADKが株主となった銀行はsumac microfinance bankになります。
Think Business Banking Awards 2018でマイクロファイナンス銀行としてthe Fastest Growing Microfinance Bank Categoryを獲得しています。

 

Sumac Microfinance Bank wins Big at the Banking Awards 2018

 

 

また、ケニヤ中央銀行について下記記事が公開されました。
「ケニア中央銀行(CBK)はブロックチェーンをベースとした製品とサービスの承認とライセンスを必要とする金融機関からの申請を受けています。」

 

Financial Institutions Seek CBK Approval to Use Blockchain as Regulator Maintains Cryptocurrencies are Risky

以下、記事の翻訳になります。

 

 

Dr Patrick Njoroge氏によると、ケニア中央銀行(CBK)はブロックチェーンをベースとした製品とサービスの承認とライセンスを必要とする金融機関からの申請を受けています。
昨日、the Institute of Certified Investment and Financial Analysts(ICIFA)のワークショップでNjoroge氏は次のように述べています。「現在、多数の銀行がブロックチェーンテクノロジーに基づいた製品を開発しており、それらはとても有望であると考えています。」
現在、関係する規制当局および利害関係者は、暗号化通貨、ブロックチェーン技術、および外国為替取引に関する規制を調査しています。
ブロックチェーンは、アイデンティティ管理、支払清算、貿易金融、支払いなどの多くの銀行業務を改善する可能性があります。

ケニヤ中央銀行は仮想通貨に対して厳格な姿勢のままである

このワークショップでは、Njoroge氏は規制当局のすべてのリスクに重点を置く決心を強調した。
「仮想通貨やイノベーションを否定しません。私たちはイノベーションを歓迎しますが、金融不安や固有のリスクへの影響を懸念しています。CBK(ケニア中央銀行)は世界中の中央銀行と協力して、リスクを特定し、リスクを軽減する方法を見つけます。 最も弱い箇所は、金融システムの問題が始まるところにある」と述べた。
先月、CBKは仮想通貨と仮想通貨を扱う企業に対して注意するようにケニアの銀行に案内を出した。
「特に、消費者保護、詐欺、ハッキング、データ損失などの仮想通貨に伴うリスクがあり、ピラミッドスキームとして使用される傾向があります」とNjoroge氏は述べています。

解決策

2018年第1四半期の健全性報告書では、資本市場局(CMA)は金融セクターによってICOおよび仮想通貨を扱うためのワークグループの作成を提案しています。
ケニアのブロックチェーンテクノロジーに関しては進歩がみられているが、政府は仮想通貨のリスクを踏まえて一定の距離を取っている。 したがって、CBKは仮想通貨に関するビジネスを行っている個人や新興企業にとってより難しいものになる可能性がある。