絶対に負けないギャンブル投資法

2019年4月28日

こんにちは、しゃちです。

今回はマーチンゲールを用いた投資法を紹介します。

マーチンゲールの法則

マーチンゲールの法則とは、ギャンブルなどでよく使われている手法です。

勝つまで掛け金を倍にしてベットし続ける方法です。

負ければ負けるほど資産が減っていきますが、どこかで一度勝てれば利益はプラスになります。

例えば、100円を賭けたとします。負けた場合は次の賭け金を200円にします。さらに負けた場合は前回の賭け金に2倍をかけて400円を賭けます。

勝てた場合は賭け金を最初の100円に戻します。

これを繰り返すことで絶対に負けることはなく利益を積み重ねていきます。

 

 

……さて、お気づきの方もいると思いますが圧倒的なお金がないといずれ破産します。

利益が出てるうちが華というものですね。

投資への応用

マーチンゲールは基本的に1対1のペイアウトに有効な方法なのですが、今回は少しアレンジをして投資に応用しました。

投資戦略は下記の通りになります。

①現在値から離れた位置に売り・買い指値を置く。

②片方の指値がささった場合、平均建玉の位置を基準にして指値を更新する。その時、ロット数・指値の幅を前回の倍にする。

③前回と同じ側の指値がささった場合は②に戻る。反対側の指値がささった場合も②に戻るが、その際に保有在庫が0になり、かつ、反対側の在庫を1つ保有した状態で戻る。(反対側の在庫を持たせる理由は、①の処理を織り込んで時短するため)

 

図1.マーチンゲール投資法

pythonのコード

上記で説明した戦略のコードは下記になります。

 

使い方は下記の【設定項目】内の値を変更するだけです。

#——————————–設定項目————————————–

spread = 20 #現在値・平均建玉からどれだけ離して指値を置くか

size = 0.01 #初期投資額 ビットコイン0.01枚

ordertime = 5 #指値の確認間隔 指値が約定したかどうかを確認する時間(秒)

bitflyer.apiKey = “XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX” #bitflyerのapiを記載

bitflyer.secret = “XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX”  #bitflyerのapiを記載

#——————————–設定項目(ここまで)————————————–

 

設定項目内の値を変更してご利用ください。

 

まとめ

レンジ相場に強い手法ですが、指値の幅を小さくしすぎると相場の急騰・急落に耐えられませんのでお気を付けください。

レンジ相場の判定をできる指標をうまく使いこなして、レンジ相場だけで動かせるようになればそれなりに稼いでくれるんじゃないかと思います。

息抜きがてらに作ったbotなので、ご利用はご計画的に。

 

おまけ

上記戦略をmmbotにアレンジしたコードを以前のnoteに追記しました。

ご購入してくださった方は確認してみてください。

そのまま動かしても利益は出ると思いますが、わりと強引な手法で利益を出しているだけなのであまり過信しすぎないようにしてくださいね。

相場の急変動がありますと資産が激減してしまいますから。

改善点は多々ありますので色々と調整してみてくださいね。

mmbotの入門としては分かりやすい手法だと思います。

あくまでもご参考程度にみてください。


※本記事内のbotにより発生した如何なる損害に対しても一切の責任を負いません。


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